小学校への入学を控えたお子さんがいるご家庭で、今とても増えているのが学習机を買わないという選択肢です。
昔なら入学祝いに立派な勉強机とランドセルを買うのが当たり前でしたが、最近はリビング学習の効果が注目されたり、住宅事情の変化もあって、必ずしも机が必要ではないと考える方が多いんですね。
でも、そこで一番の悩みになるのが収納の問題ではないでしょうか。
教科書やノート、文房具、そして何より大きなランドセルをどこに置くのか。
専用の机がないとリビングが散らかり放題になって後悔してしまうんじゃないか、中学生になったらどうするのかなど、不安は尽きないと思います。
そこで今回は、ブログやSNSでも話題のニトリや無印良品のアイテムを活用した収納アイデアや、狭いお部屋でも快適に勉強できる環境づくりのコツについて、私自身の視点で詳しくお話ししていきます。
- 机の代わりになる具体的な収納アイテムやランドセル置き場の作り方
- ニトリやイケアの製品を使ったリビング学習に最適な整理術
- ダイニングテーブルでも姿勢や視力を守るための環境づくりのコツ
- 小学校低学年から中学生以降までの成長に合わせたレイアウトの変化
学習机を買わない時の収納戦略
「学習机を買わない」と決めたとしても、それは「学習環境を用意しない」ということではありません。
むしろ、机という大きな家具がない分、いかにして学用品の定位置(アドレス)を決めてあげるかが重要になります。
ここでは、机の「引き出し」機能を外部化して、リビングをすっきりと保つための具体的な戦略を見ていきましょう。
ランドセル置き場を作る方法

リビング学習において、お部屋が散らかる最大の原因は「ランドセルの床置き」です。
帰宅したお子さんが、重たいランドセルをドサッと床やソファに放り投げてしまう。
これを防ぐためには、子供にとって使いやすく、明確な「基地」を作ってあげることが何より大切です。
机を買わない場合でも、「ランドセル置き場」だけは必ず用意してください。
これは単なる収納場所ではなく、勉強モードへの切り替えスイッチとしての役割も果たします。
【置き場作りのポイント】
- 子供の動線上に配置する(玄関からリビングへの通り道など)
- 「置くだけ」で完了する簡単な仕組みにする
- 教科書やハンカチなどの通学セットも一箇所にまとめる
特に低学年のうちは、扉を開けたり高い場所に持ち上げたりという動作はハードルが高すぎます。
カラーボックスの天板や、低めのラックの上など、ワンアクションで「置くだけ」の場所を確保してあげましょう。
ニトリのラック活用アイデア
収納家具といえば、やっぱりニトリが頼りになりますよね。
ニトリには、日本の小学生の持ち物を徹底的に研究したような、使い勝手の良い商品がたくさんあります。
特に「ランドセルラック」シリーズや、自由に組み合わせができる「Nクリック」などは、リビング学習の強い味方です。
これらは、机の袖机(キャビネット)部分だけを取り出したような機能性を持っています。
| アイテム名 | 特徴とおすすめポイント |
|---|---|
| ランドセルラック | 教科書、文具、ランドセルを垂直にまとめて収納できる。 住所が決まりやすい。 |
| Nクリック・Nカラボ | 組み立てが簡単で頑丈。 棚板の位置を変えられるので、図鑑や鍵盤ハーモニカも入る。 |
| Nインボックス | ラックと組み合わせて引き出し代わりに。 細々した給食袋や文具の整理に最適。 |
ニトリ製品の良さは、「見せる収納」と「隠す収納」のバランスが取りやすいこと。
低学年のうちはオープン棚で見やすく、高学年になってプライバシーを気にするようになったらインボックスで目隠しをする、といった使い分けができるのが魅力です。
迷ったら「グロウ」シリーズ
ニトリでどれにするか迷ったら、「ランドセルラック(グロウ)」をチェックしてみてください。
教科書、ランドセル、文房具の定位置があらかじめ設計されているので、置くだけで片付けの習慣が身につく「正解」の形ですよ。
カラーボックスで代用する技

「専用の家具を買うのはちょっと……」という方や、「将来的に別の用途でも使いたい」という方には、シンプルなカラーボックスでの代用が最強のソリューションになります。
一般的な3段ボックスでも、棚板の位置を調整すれば立派なランドセルラックに変身します。
例えば、天板をランドセル置き場にし、上段にA4ファイルスタンドを並べて教科書を、下段にバスケットを入れて体操服や小物を入れる、というスタイルです。
【DIYでさらに使いやすく】
ホームセンターや100円ショップで売っている「引き出し用レール」を取り付ければ、簡易的な引き出しを追加することも可能です。
プリント類や予備の鉛筆などを入れるのにぴったりですよ。
カラーボックスの良いところは、子供が成長して子供部屋に移ったり、あるいは独立して家を出たりした後でも、リビングの収納棚やクローゼットの整理棚として再利用(リユース)しやすい点にあります。
この「出口戦略」の容易さが、ミニマリスト志向のご家庭で支持されている理由ですね。
記事内でご紹介した「カラーボックス」について、私が特におすすめしたい商品は、やはりニトリのパーツ活用に最もマッチする以下の2つです。
1. ニトリ「Nクリック ボックス」シリーズ
もし予算が許すなら、通常のカラーボックスではなく、この「Nクリック」を強くおすすめします。
- おすすめ理由
- 組立が劇的に楽: ネジを一切使いません。板を「カチッ」とはめ込むだけなので、DIYが苦手な方でも10分〜15分で完成します。
- 見た目が家具に近い: ネジ穴が側面にないので、横から見た時にとても綺麗です。リビングに置いても「とりあえずの収納」感が薄く、きちんとした家具に見えます。
- 頑丈: 通常のカラボより天板の耐荷重が高いものが多く、重いランドセルを置いてもたわみにくいです。
特に「Nクリック ボックス レギュラー2段」は高さが約70cmで、小学校低学年のお子さんがランドセルを置くのにちょうど良い高さ(腰の高さ)になります。
2. ニトリ「連結できるNカラボ」シリーズ
記事内で紹介した「引き出しレール」や「インボックス」を使ってカスタマイズするなら、こちらの「Nカラボ」が鉄板です。
- おすすめ理由
- 拡張性が最強: 側面に最初からレール用の穴が開いているため、専用のレールとバスケットを買ってくれば、ドライバーなしで簡単に引き出しを作れます。これが「学習机のサイドデスク」代わりになります。
- 棚板の調整: 教科書、図鑑、道具箱など、モノの高さに合わせて棚板を細かく動かせます。
- コスパ: Nクリックより安価なので、傷ついたら買い換えるくらいの気持ちでガシガシ使えます。
【選び方の注意点】
必ず「A4サイズ対応」と書かれているものを選んでください。
昔ながらの安いカラーボックスの中には、A4の教科書やファイルを立てて入れられないサイズのものがあります。
ニトリのNカラボは基本的にA4対応(棚板調整可)ですが、他社製品を買う際は内寸の高さに注意してくださいね。

イケアのワゴンで移動式収納

ダイニングテーブルで勉強する場合、「食事のたびに片付けるのが面倒」という問題が発生します。
そこで活躍するのが、イケアの「RÅSKOG(ロースコグ)」に代表されるキッチンワゴンです。
これは「モバイル・ステーション」、つまり移動式の勉強基地ですね。
勉強するときはテーブルの横にガラガラと持っていき、終わったら部屋の隅や壁際に退避させる。
これならテーブルの上をすぐにリセットできます。
【ワゴン収納のメリット】
- ダイニングテーブルを占領しない
- 必要な道具一式をまるごと移動できる
- 兄弟それぞれに1台ずつ用意すれば管理が楽
最上段によく使う筆記用具や辞書、中段に教科書、下段にバッグ類といった具合にゾーニングすれば、コンパクトながらも十分な収納力を発揮します。
見た目もおしゃれなので、リビングのインテリアを邪魔しないのも嬉しいポイントかなと思います。
特に定番の「RÅSKOG(ロースコグ)」は、28x38cmとランドセルが一番上の段にシンデレラフィットするサイズ感です。
スチール製で磁石がつくので、横にマグネットフックをつけて給食袋を吊り下げるカスタマイズも人気ですね。
【イケア RÅSKOG(ロースコグ)】
さらに機動力を高めるなら【ソニック リビガク ぐるっと開く勉強バッグ】
もしワゴンを置くスペースすら惜しいなら、このバッグを一つ導入してみてください。
これは単なる道具入れではありません。
「ダイニングテーブルを3秒で学習机に変え、5秒で食卓に戻す」ための魔法のツールです。
ファスナーを開くとガバッとトレー状に広がり、鉛筆も消しゴムも一目瞭然。
子供が「あれどこ?」と探し回る無駄な時間がゼロになります。
そして何より感動するのは夕食前の片付けです。
「ご飯だよ」の合図とともに、チャックを閉めるだけで撤収完了。
散らかった消しカスや文具にイライラしながら台拭きをする毎日から、完全に解放されます。
リビングの棚にポンと置いてもインテリアを邪魔しないシンプルなデザインも優秀。
子供が「自分の仕事道具」として愛着を持ち、自ら進んで片付けたくなる、そんな自立への第一歩を後押ししてくれるアイテムです。
おすすめな人
- 「片付けなさい!」と毎日言うのに疲れてしまった人
- 食事のたびにテーブル上の文具を退避させるのがストレスな人
- ワゴンを置くと掃除の邪魔になると感じている人
おすすめできない人
- すでに固定の学習机があり、持ち運びの必要がない人
- A4サイズ以上の大型画材や図鑑などをまとめて持ち運びたい人(容量不足の可能性あり)
【ソニック リビガク ぐるっと開く勉強バッグ】
狭いリビングのレイアウト

「うちはマンションでリビングが狭いから、収納棚を置くスペースなんてない」というお悩みもよく聞きます。
そんな時は、視線とデッドスペースを意識したレイアウトを工夫してみましょう。
例えば、ソファの裏側を活用する方法です。
ソファを壁付けせず、部屋の中央寄りに配置して、その背面に薄型のコンソールテーブルやカラーボックスを置きます。
こうすると、リビング側からは収納が見えずスッキリしますし、子供にとってはソファの背もたれが「壁」となり、テレビなどの誘惑から視線を遮る効果も期待できます。
【テレビの配置に注意】
勉強する場所からテレビ画面が直接見えると、どうしても集中力が削がれます。
テレビをコーナーに斜めに置いたり、勉強する席をテレビに背を向ける位置に設定するなど、物理的に視界に入らない工夫が必要です。
また、イケアなどで売っている卓上の簡易パーテーションを使うのも手です。
使う時だけパッと広げれば、そこが小さな「個室」に早変わり。
狭いスペースでも、心理的な「学習ゾーン」を作り出すことは十分に可能ですよ。
究極の隙間活用【山崎実業 tower ランドセル&リュックハンガー】
「もう床に棚を置くスペースなんて1ミリもない!」と諦めかけている方へ。
まだ「空中」が空いています。
これは、カラーボックスの側面や、ドア、クローゼットの扉に「引っ掛けるだけ」で、最強の収納場所を生み出す魔法のパーツです。
ランドセルを「床に置く」のではなく「空中に浮かせる」ことで、足の踏み場が広がる快感は、狭い部屋にお住まいの方ほど感動するはずです。
特に「2段タイプ」を選べば、上にランドセル、下に手提げ袋や帽子と、通学セットを一括管理できます。
掃除機をかける時にいちいちランドセルを退かすストレスからも解放されますよ。
おすすめな人
- とにかく部屋が狭く、家具を増やしたくない人
- カラーボックスをすでに持っている人
- 掃除のしやすさを最優先したい人
【山崎実業 tower ランドセル&リュックハンガー】

学習机を買わない収納の環境作り
机を買わない場合、多くのご家庭ではダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強することになると思います。
そこで気をつけたいのが、収納以外の「環境の質」です。
食事のための場所は、必ずしも読み書きに適しているわけではありません。
ここをおろそかにすると、姿勢が悪くなったり視力が低下したりするリスクがあります。
手元を明るくする照明の工夫

リビングの天井照明(シーリングライト)だけで勉強させていませんか?
実はそれ、お子さんの目には大きな負担になっているかもしれません。
天井の明かりは部屋全体を照らしますが、テーブルに向かうと自分の頭や体で影ができてしまい、手元が暗くなる「手暗がり」の状態になりやすいんです。
ですので、学習用のデスクライト(タスクライト)は必須アイテムだと考えてください。
リビング学習には、コンセントの位置を気にせず使える「充電式のコードレスタイプ」や、場所を取らない「クリップ式」が便利です。
【ライト選びの基準】
- 多重影(マルチシャドウ)が出ないもの: 面発光などで影が柔らかいものを選びましょう。
- 演色性(Ra)が高いもの: 自然光に近いRa80以上のものが、図鑑の色などを正しく見ることができます。
- 調色機能: 勉強時は青白い光(昼光色)、リラックス時はオレンジの光(電球色)と切り替えられるとベストです。
機動力と美しさを両立するなら【ニトリ 充電式LEDデスクライト】
リビング学習における最大の敵、それは「電源コード」です。
ダイニングテーブルの上を黒いコードが這い回り、足を引っ掛けるリスクに怯える日々とは、この一台でサヨナラしましょう。
このライトがもたらすのは、「光を持ち歩く」という新しい自由です。
充電式なので、テーブルのど真ん中でも、ソファのサイドテーブルでも、お子さんが座ったその場所が瞬時に「学習スタジオ」に変わります。
勉強が終われば、パタンと折りたたんで本棚やワゴンに隙間にスッと収納。
視界からノイズが消え、大人のくつろぎ空間が戻ってきた時の「リセットされた安堵感」は、一度味わうと手放せなくなります。
もちろん、災害時の非常灯としても使えるので、持っておいて損のない「お守り」のような存在になってくれますよ。
おすすめな人
- ダイニングテーブルにコンセントが届かない人
- 勉強後のテーブルをモデルルームのようにスッキリさせたい人
- 万が一の停電に備えておきたい人
おすすめできない人
- 充電するという作業自体が面倒で続けられない人
- 製図や精密画など、プロ仕様の広範囲な配光を求める人
【ニトリ 充電式LEDデスクライト】
【参照:公益社団法人 日本眼科医会「目についての健康情報」】
姿勢を守る椅子と台の選び方

「ダイニングで勉強すると猫背になる」というのは、あるあるですよね。
これは、大人のサイズに合わせたテーブルと椅子を使っているため、高さが合っていないことが主な原因です。
子供の足が床に届かずにブラブラしていると、体幹が安定せず集中できませんし、テーブルが高すぎると顔がノートに近づきすぎてしまいます。
これを解消するために、以下の2つのアイテムを取り入れることを強くおすすめします。
1. 学習台(傾斜台)
机の上に置いて使う、傾斜のついた台です。
約10度の傾斜がついているだけで、自然と目線が上がり、背筋が伸びやすくなります。
首への負担が減るので、疲れにくくなる効果もありますよ。
【ソニック(Sonic) ブックスタンド リビガク 勉強がはかどる書見台】
2. 足置き台
椅子を買い換える必要はありません。
足元に台を置くだけでOKです。
専用の商品もありますが、牛乳パックに新聞紙を詰めてガムテープで巻いた手作りの台や、雑誌を束ねたものでも十分効果があります。
「足の裏がしっかりつく」状態を作ってあげることが大切です。
【IKEA ÖVNING オーヴニング マルチファンクショナル フットレスト】
【参照:厚生労働省・文部科学省連携「近視対策」】

中学生からの個室への移行

小学校の間はリビング学習でうまくいっていても、中学生になると状況が変わってきます。
学習内容が難しくなり、試験勉強などで深夜まで起きていることが増えます。
また、思春期に入り「親に見られたくない」「一人になりたい」という気持ちも芽生えてきます。
「学習机を買わない」派のご家庭でも、このタイミングで方針転換が必要になることが多いですね。
私の提案としては、「中学生になったら個室にシンプルなデスクを用意する」というのが一つのゴールかなと思います。
この時期に買うデスクは、子供用の学習机である必要はありません。
大人が使うようなシンプルなPCデスクや、無印良品の平机などで十分です。
これなら大人になっても使えますし、デザインもスタイリッシュです。
【外部リソースの活用も】
最近は、「家では集中できないから」と、塾の自習室や図書館をメインの勉強場所に選ぶ子も増えています。
必ずしも家の中に立派な学習環境を作らなくても、外の環境をうまく利用するのも賢い戦略と言えます。

ブロガーの実例に学ぶ工夫

ネットで「学習机 買わない ブログ」などで検索すると、たくさんの先輩ママ・パパの実例が出てきます。
これらを見ると、みなさん本当に工夫されていて参考になります。
例えば、押し入れやクローゼットの一部を改造して、扉を開けるとデスクが登場する「隠せる書斎」を作っている方や、無印良品の「スタッキングシェルフ」で緩やかに空間を仕切り、リビングの中に半個室を作っている事例などがあります。
共通しているのは、「固定観念に縛られていない」ということです。
「机がないとかわいそうかな?」と悩むよりも、「どうすれば今のこの家で快適に過ごせるか」をポジティブに考えて、家族でルールやレイアウトを楽しんで作っている印象を受けます。
インテリア重視なら【無印良品 スタッキングシェルフ】
「リビングを子供っぽくしたくない」「キャラクターものの家具は置きたくない」という美意識の高いママ・パパには、これが唯一無二の選択肢です。
正方形のマス目には、驚くほどランドセルが綺麗に収まります。
教科書や細々した文具も、無印のファイルボックスや引き出し(スタッキングチェスト)をパズルのように組み合わせることで、完全に「風景」として馴染んでしまいます。
これを導入すると、急な来客があっても慌てる必要がありません。
「子供がいるのにスッキリしている家」が実現でき、親自身の精神的なゆとりにも繋がります。
もちろん、子供が巣立った後は、おしゃれな飾り棚や本棚として一生モノの付き合いができる家具です。
おすすめな人
- リビングのインテリアにこだわりがある人
- 家具を長く大切に使いたい人
- 「隠す収納」と「見せる収納」を両立させたい人
【無印良品 スタッキングシェルフ】
【参照:ベネッセ教育総合研究所「学習基本調査」】
学習机を買わない収納のまとめ
「学習机を買わない」という選択は、単なる節約やスペースの節約ではありません。
それは、家族の集まるリビングという空間で、子供の成長を近くで見守りながら、限られた住環境を賢く使いこなすための積極的なライフスタイルです。
机という「モノ」を買わなくても、収納の工夫や環境への配慮といった「コト」を丁寧に設計してあげることで、子供にとって最高の学習コックピットは作れます。
ランドセル置き場をしっかり確保し、照明や姿勢のケアをしてあげること。
そして成長に合わせて柔軟に変えていくこと。
これさえ意識すれば、机がなくても全く問題ありません。
ぜひ、あなたのご家庭に合った「持たない暮らし」の学習スタイルを見つけてみてくださいね。

